結婚式の装花|お花屋さんとの打ち合わせ前に気を付けたい事7点

結婚式 装花 お花屋さん 打ち合わせ ウェディングフラワー

日本では結婚式数ヶ月前に行われる、お花屋さんとの「結婚式の装花」の打ち合わせ。

でもアメリカでは、最初の打ち合わせは結婚式約1年前。1年前には、ウェディングスタイルやカラーテーマ、ブライズメイドドレスを決めて、結婚式準備をしていきます。早い花嫁さまは、なんと結婚式2年前から!

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出典:https://www.instagram.com/

お花屋さんとの打ち合わせは、全部で1回または2回のみ。だからこそ、お花屋さんとの打ち合わせを有意義なものにしたいですよね!

そこで今日は、「結婚式の装花」の打ち合わせ前に気を付けておきたい事7点についてまとめました♡

 

1.予算を把握する


ブライダルフェアに行くと、背の高い大きなテーブル装花や華やかな会場装花があちこちに飾られていて、とても素敵ですよね!

ただこういった装花は、お値段もとっても高いのが現状😢

ウェディングドレス選びでも同じですが、はやり素敵〜と思うものはお値段も張ってしまうので、自分の予算をしっかりと把握しておくことが必要です。

ここアメリカでも日本でも、約20万円が装花代の平均金額のよう。結婚式の花は、約30万円ほどの予算が可能なら、一通り必要なアイテムを手にすることが出来るはずです。

ホテルのように高い天井✕広い会場だと、より大きなお花が必要になったり、式場専属のフローリストが担当になると、50万円、60万円とさらに高額になることも。

20万円以下に抑えたい、30万円以下なら大丈夫、などと自分の予算を決めておきましょう。

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2.ウェディングフラワーのスタイルを把握する


自分のウェディングフラワーのスタイルを把握しておく事は、お花屋さんとの打ち合わせを有効にするためにとても大切な事。

お花の事が良く分からないから、どんな花が良いのかよく分からない、、となってしまうと、せっかくの打ち合わせも、自分の意見が言えずお花屋さんに全て任せっきりになってしまいます。

そこで以下の4点は、打ち合わせの前にしっかりと把握しておき、花屋さんにしっかりと伝えましょうね。

 

① ウェディングフラワーのスタイル(クラシック、エレガント、ロマンチック、ヴィンテージ、ラスティック、モダン、ガーデン、ナチュラル)

②ウェディングフラワーのテーマカラー

③好きな花、絶対に入れたい花

④嫌いな花、使って欲しくない花

 

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3.結婚式装花の必要な種類を決めておく


結婚式の装花は、色々な場所や物に必要。どんな種類の装花があるかご存知ですか!?

①ウェディングブーケ

②お色直し用のウェディングブーケ

③ブーケトス用のミニブーケ

④新郎ブートニア

⑤ブライズメイド用のブーケまたはリストレット

⑥フラワーガールまたはリングベアラーの花

⑦挙式用の大きな装花

⑧バージンロード装花(ピューエンドフラワー、ローズペタル、チェアデコレーションなど)

⑨フラワーシャワー

⑩受付テーブル

⑪席札テーブル

⑫ウェルカムボード

⑬ウェディングケーキ

⑭高砂

⑮披露宴会場テーブル装花

⑯ナフキンフラワー(各ゲスト席のナフキンの上に飾る花)

⑰ケーキナイフ装花

⑱両親への花束

⑲ヘアピース

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たくさんの種類があって、驚いてしまいますよね。他にもお花を使おうと思えば、司会者のマイクのお花や、シャンパングラスのお花など。。

ただこの中でどうしても削除したくないものは、ウェディングブーケ、ブートニア、高砂、テーブル装花です。

まずは何が欲しいかをお花屋さんに報告して見積もりを出してもらいましょう。見積もりを受け取った後、合計金額が予算オーバーの場合には、そこから不必要な物を外していくと良いですよ。

また、教会やチャペルによっては、挙式の装花代がすでに込みになっていたりしますので、そこも事前に確認しておきましょうね!

 

4.季節の花を知っておく


ご自身が結婚式を挙げる季節に旬の花を知っておくことも、重要な事。

結婚情報誌やピンタレスト、インスタグラムを見ていると、素敵なウェディングブーケやテーブル装花の写真がいっぱい♡ これと同じ様なものが欲しい!と思うこともあるはずです。

でもお花には年中通して入手可能な花材と、限られた時期しか入手出来ない花材があります。

例えば、ダリアやシャクヤク。ダリアは夏から秋にかけて旬のお花なので、春や冬に結婚式を挙げる花嫁さまには向いていない花材です。

またシャクヤクは、初夏に咲くお花なので、それ以外の時期での結婚式では入手が不可能だったり、輸入物になり値段が高い上に品質が良くなかったりと、お勧め出来ません。

逆に、バラは特殊な品種でない限り、年中入手可能で品種も多様なので、真夏や真冬のウェディングにはメインとして大活躍してくれます。

自分の結婚式の季節に旬のお花を選ぶことは、質の良い物をより低価で得られるという特典があるので、花屋さんとの打ち合わせの前にぜひ調べておきましょう。

 

5.好きな写真を持参する


結婚情報誌や花雑誌、ピンタレストやインスタグラムを利用して、自分好みのウェディングブーケやテーブル装花を見つけましょう♡

自分が好きなタイプのお花を探してみることで、最初はどんな花が良いの分からなかった花嫁さまも、だんだんと自分の好みが分かるように。

また、花嫁様の好きな花の例を花屋さんに見せることで、花嫁さまがイメージしているスタイルやテーマカラー、雰囲気を瞬時に理解することが出来ます。

お花屋さんとの打ち合わせに備えて、好きなお花の写真を携帯に整理しておいたり、雑誌を切り抜いたりして準備しておきましょう!

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6.ウェディングドレスの写真を見せる


お花屋さんとの打ち合わせ段階では、ほとんどの花嫁さまがウェディングドレスを決定しているはず。

ウェディングドレスの写真が携帯に入っているのなら、お花屋さんに見せてあげることはおすすめです。

そのドレスに合わせて、どんなお花が一番綺麗に合うのか、色や形はどんなものがいいのかと、ウェディングブーケを決める上でとっても役に立ちますよ。

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7.オープンマインドで


最後に、オープンマインドでいることは大切なこと。

細かい事までこだわりすぎて、お花屋さんが花嫁さまのアイディアをただ受け入れるだけでは、オリジナルな物を作り出す事が難しくなってしまいます。

この季節にはどんなお花が良いのか、この式場にはどんなスタイルがマッチしているかなど、自分の好みをちゃんと伝えながらも、お花屋さんのアドバイスを受け入れると、お互いにより良い発想が生まれ、有意義な打ち合わせになります♡

上記の1〜6のことを踏まえた上で、ぜひオープンマインドで、お花屋さんとの打ち合わせに望んでみて下さいね!

 

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