ブライズメイドの選び方、必ず知っておきたい3つのポイント。

ブライズメイド。日本のウエディングでも広まりつつあるキュートな海外ウエディングスタイルです。

私もブライズメイドと一緒に結婚式を挙げたい!と決められた方、とても素敵な決断だと思います^^

ウェディングは、一生に一度の盛大なパーティー。あなたの大切なブライズメイドと一緒に、より楽しくより特別な時間を過ごせたら素敵だと思いませんか?!

ここでは、ブライズメイドとは何?どうやってブライズメイドの選ぶの?についてお伝えしていきたいと思います。

Lighthouse Point Park Wedding, New Haven, Connecticut, May 2013

 

1.ブライズメイドとは何?


ここアメリカでは、昔から取り入られているブライズメイド。

ブライズメイドとは、幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、姉妹や友人が花嫁と同じような衣装を着て花嫁に付き添った、という風習が由来とされています。

ブライズメイドは、結婚式の付添人としてだけでなく、準備段階からブライズ(花嫁)と一緒になって結婚準備のお手伝いをしてあげます。

ブライズメイドに選ばれた友人や姉妹は、自分は花嫁にとって重要な人物であるという証明をもらったというように、とても誇らしく思うのです。

中でもメイド・オブ・オナーは、一番親しい友人か姉妹が選ばれ、ブライズメイドの中でリーダー的存在になります。

でも、必ずしもメイド・オブ・オナーを決めるということはないようです。

 

2.ブライズメイドは誰にお願いするの?


ブライズメイドを決めるときはとても悩みますよね。誰に?何人くらいなの?

人数は4〜5人、というウェディングをここアメリカではよく見かけます。

自分に姉妹がいたり、花婿側に姉妹がいたら、必ずブライズメイドに選びます。

そして、あなたの親友数人を加えて、4〜5人くらいになるのがよく見かけるケースです。

中には10人以上ブライズメイドをもつ方もいます!

結婚式では、花嫁の立会人として式の壇上に一緒に並ぶので、大人数だと壮観です。

ブライズメイドは女性のみ、という観念が最近はくずれてきており、ブライズの親しい男性友人もブライズメイドとして取り入れられてます。

ブライズメイドは、式の前から最後までずっとブライズのそばにいてくれて、精神的に支えてくれる大切な存在です。

ブライズメイドを選ぶときには、心から気のおける大切な親友を選んで下さいね。

選ばれた親友は、とても嬉しく誇らしく思うはずです!

 

3.ブライズメイドはいつ決めるの?


では、ブライズメイドはいつ決めたらいいの?と思う方も多いかもしれません。

結婚式の日取りと場所が決まったら、次は誰にブライズメイドをお願いするか考え始めましょう。

もしどの友人にお願いするかすでに決まっている方は、すぐに連絡をしてお願いしてもいいですね。

遅くとも結婚式半年前までには、姉妹や友人にお願いすると、その後の準備がスムーズにいくと思います。

ブライズメイドを誰にお願いするかというのと同時に、ブライズメイドのドレスの色やスタイルも決めていきましょう。

ブライズメイドのドレスの色選びは、とても重要になります。

なぜならドレスの色が、あなたのウェディングのテーマカラーになってくるからです。

例えば、ブライズメイドのドレスをピーチ色にしたい!と思われた方。

そのピーチ色を招待状、花装飾、ブーケ、テーブルクロスやナプキンなどに取り入れると、ウェディング全体の色が統一されて、ワンランク上のスタイリッシュなウェディングになります^^♪

もしあなたのウェディングのテーマカラーが先に決まっていたら、その色と同一のドレス選びをすると素敵になります。

 

4.ブライズメイド選び楽しく始めましょう♪


ブライズメイドを誰にするか決めたら、早めにお願いするとその後の準備がスムーズに行きます。

ぜひあなたも、アメリカ最新トレンドのブライズメイドドレスを取り入れて、新しいウェディングスタイルを先取りしちゃいましょう!

こちらの記事も参考にされて下さい☆

ブライズメイドドレスを選ぶときの、3つのコツ。

アメリカの人気ブライズメイドドレス、ベスト10

 

 

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