結婚式で交す誓いのキス、綺麗に成功させる方法

結婚式で交わす誓いのキス、どやって綺麗に出来るの?と思われたことはありませんか?!

家族、親戚、友人たちが見守る中で、映画に出てくるような素敵なキスシーンにしたいですよね^^

今回は、写真にも綺麗に映え、感動的な誓いのキスシーンにするための6つのポイントをまとめました。

これから結婚式を挙げられる方、ぜひ挑戦してみてくださいね!


 

1.唇を重ねる時間は長く

綺麗に見える誓いのキスにするには、自分が自然だと思うキスの時間よりも少し長めにしましょう。

長めにキスをすることで、ゆったりとした幸せの時間が数秒間長く保たれ、綺麗に見えます。

カメラマンは誓いのキスの時間が長いことで、より多くのショットを取ることができ、あなたにとって’The One’ の写真を選ぶことができます。

 

2.誓いのキスはゆっくりと

焦ってほんの一瞬にキスシーンが終わってしまう、、というのを実際の友人の式で見かけたことがあります。

ロマンティックな誓いのキスシーンにするには、スローダウンして、ゆっくりと長くキスへ持っていくのがベストです。

目と目を合わせ、少し微笑み合いながらゆっくりと近づき、唇を重ねていきましょう。

唇を合わせる時間と同様、自分が自然だと思うよりもゆっくりと動作したほうが、綺麗にみえます♪

 

結婚式で交す誓いのキス、綺麗に成功させる方法

 

3.誓いのキスをするときは手をつないで

誓いのキスをするときは、みんな緊張します!!

特にリード側である新郎は、緊張とうまくやらないと!というプレッシャーでガチガチに固まってしまうことがあると思います^^

緊張すると、キスのことばかりが頭によぎって、手は横にぶらりと垂れ下がっていたり、花嫁側もキスを待っている時に手が不自然な位置になってしまいがちです。

そんな時は、まず顔を近づけながらゆっくりと両手を握り合いましょう。

手を肩や腰に添えるのももちろんいいのですが、手を握り合うことで、お互いのぬくもりがより感じ安心します。

もちろんリラックスできる方は、相手の首や腰に手を回しキスされると、ロマンティックで素敵です♡

写真にも手を握りながらの優しいキスは、温かみがあって、映画のようなワンシーンになります!

 

結婚式で交す誓いのキス、綺麗に成功させる方法

4.事前に練習をする

これは恥ずかしい、と思われる方もいるかもしれませんが、事前に誓いのキスを練習することは大切です。

練習したところで、当日緊張してその通りに行かないこともあるかもしれませんが、次にどう動いたらいいのか予測がつきます。

より自分の頭に描いている誓いのキスシーンにするには、練習は必要です。

ぜひ何度か練習して、悔いのないキスシーンにして下さいね!

 

5.恥ずかしい時は、頬にキスを

人前で唇にキスをするのが恥ずかしい、勇気がいるというカップルもいるのではないかと思います。

唇にキスしないといけない、というルールはありません。

自分たちの結婚式なのですから、一番心地よい方法でするのが一番だと思います。

そんな時は、花嫁の両手を握りながら、花嫁の頬に優しくふんわりキスをしましょう。

なるべく唇に近い部分にキスをすると、綺麗に見えます♡

 

結婚式で交す誓いのキス、綺麗に成功させる方法

 

6.新郎のキスする方向に気をつけて

新婦の頬にキスをしようと思っている新郎は、ぜひキスをする方向に気をつけて下さい^^

新郎は、新婦の横顔がゲストに見えるように、ゲスト側と反対の方向からキスをしましょう。

新郎新婦の立ち位置によって、キスをする方向が違ってきますが、新郎の頭ではなく新婦の横顔がしっかりとゲストに見えるよう、キスする方向を事前に確認しましょう!

写真でも、幸せそうな新婦の横顔が全面的に綺麗に映ります♡

新婦は新郎が顔を近づけてくるのを優しく見守り、新郎は新婦の横顔がゲストに見えるようにキスをしましょうね。

 

 

ぜひ感動的な誓いのキスを!

結婚式での誓いのキスシーンは、ゲストも注目する最も緊張するシーンではないでしょうか?

ぜひ上記のポイントを掴んで、感動的な誓いのキスをあなたの結婚式で交わして下さいね^^

みなさまの結婚式が、より素敵なものになりますようにお祈りしています!

 

この記事が気に入ったら
Like お願いします♡

フォローする|Follow on Twitter
No Comments Yet

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>