英語が喋れなくても、海外で英会話が上手にできる6つのコツ

海外ウエディングや海外ハネムーンが人気の中、ウエディングにも英語が必要かも?!という事で、今回は「英会話が上手にできる方法」についてまとめました☆

日常生活やビジネスで英語を使うことがないという方も、海外挙式をしてみたい!ハネムーンは海外で!外国の素敵なフォトグラファーに写真を取ってもらいたい!と願う方は多いのではないでしょうか?

そんな時もし英語が全く使えなかったら、せっかくの楽しみや自由も半減してしまいます。

アメリカに滞在して10年の私の英語もまだまだですが、以前は英語が大の苦手で全くしゃべることができませんでした😢

お友達と行った海外旅行では、せっかく素敵なレストランなのにメニューに何が書いてあるのか分からず、尋ねても私の英語を聞き取ってもらえず、、、結局毎回同じメニューになってしまうという悲しい思い出があります。

でももし英語が話せたらどうでしょう!海外ウエディングも自分の思い通りにプランニングでき、ハネムーンでもおもいっきり自由に好きな事ができ、あなたの世界がぐ〜んと広がります^^

英語が喋れなくても、海外で英会話が上手にできる6つのコツ

 

英語が話せるようになるにはどうしたら?


英語が話せるようになるには、とにかくたくさん英語に触れること!につきます。

1,000時間勉強すると上達するといわれていますが、これを一年間でやりきろうとすると日曜日以外は毎日一日約3時間勉強することに。。!

大学生のように自由な時間があれば可能ですが、働いている方や家族がいる方にはかなり大変なこと。。。

でも残念ながら、魔法のようにこれをやったらすぐに英語が話せるようになります!という方法はないのです。

毎日3時間というと気が暮れてしまいますが、毎日30分だったらどうでしょう?!30分というのは忙しい毎日の中でも作る事ができます。

通勤中、夜寝る前、朝30分早く起きる、お昼休み、何かを待っている間、お風呂に入っている時などなど、30分というのはボーっとしているとあっという間に過ぎてしまうような少しの時間です。

その30分を毎日英語漬けにすることで、一年後の英語の上達に大きな差が出てくるはずです!

結婚式を一年後に計画予定の方、英語勉強を一年間続ければ日常会話が通じるようなレベルになることは間違いないのでぜひ頑張ってみてください♡

英語が喋れなくても、海外で英会話が上手にできる6つのコツ

 

私がお勧めする英語勉強方法


本屋さんやインターネットではたくさんの教材や勉強方法が紹介されていて、どれをやったらいいのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私がオススメするのは、NHKのラジオ講座です☆

教材もお手頃価格で、内容も充実、自分にあったレベルからスタートすることができます。

そしてなんといってもラジオ講座はたったの15分♡ 15分講座をやって、あとの15分をもう一回自分で読み直したり分からない単語を覚えるということに集中します。

だらだらと1ー2時間勉強しているよりも、短時間で集中のほうがよっぽど効果があると思います!

 

以前、海外で生活したことがないのに英語が堪能な方にお会いしたことがあります。

その方にコツを聞いてみたら、家の中で音楽のようにラジオ講座をいつも流し聞いていたそうです!

もちろんお風呂に入る時も♡ 半身浴でダイエットをしながら英語も上達、なんて効果的な方法^^

安価で手軽に始めることができる「NHKラジオ講座」ぜひあなたも挑戦してみてください!

英語が喋れなくても、海外で英会話が上手にできる6つのコツ

 

上手に英会話できる6つのコツ


英語をネイティブのように上手に話せるようになるには、相当の時間が必要になります。

一年で英語が流暢にしゃべれるようになるには、相当な努力が必要ですが、最低限の英語でも上手に会話できるコツはあります!

ここに、「英語を流暢に喋れなくても海外で上手に英会話できる6つのコツ」についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1.口を大きく動かして、なるべく大きな声で喋る!

英語を喋るときの口の動きは、日本語を喋るときの口の動きと全く違います。

アメリカ人の方の口の動きを観察していると、口を横や上下に大きく開けて発音しています!

間違っても全く大丈夫なので、小さい声でゴゾゴゾいっているよりも、大きい声で口を動かして発音すると聞き取ってもらえやすくなります^^

 

2.日本語訛りを気にしない!

特にアメリカは多民族国家で、様々な人種の方が生活しています。

私達が教材で聞くような綺麗な英語を皆がしゃべっているのかというと決してそうではなく、たくさんの人がその国独特の訛りある英語をしゃべっています。

そしてそれは当然のこととして受け入れられています。日本語訛りの英語を喋ることは、全く恥ずかしいことではありません。

日本語訛りの英語を気にせず、大きな声で話をすることが上手に会話するコツです^^

 

3.カタカナ英語に気をつけて!

外国から取り入れられた「外来語」、つまりカタカナで表記される言葉の発音は特に気をつけて下さい。

例えば、バナナ、コーヒー、コーラ、ポテト、チップス、フォークなどなど、書きだそうと思うと切りがないくらい、生活の中でたくさんのカタカナ英語が使われています。

英語でも同じ名前なので、新しく覚える必要がないのはとっても嬉しいのですが、そのままカタカナ読みをしてしまうと、残念ながら全く通じません。。😢

英語を勉強するときは、カタカナ英語がどのように発音されているかしっかり聞いて、練習しましょう!

 

4.英語を伸ばして読まない

私も何度も注意を受けたことなのですが、英語を読むときに日本語を読むスピードで伸ばし気味に読んでしまうことがあります。

例えば「pick 」拾うという単語、ピィックと読みますよね。これをそのままカタカナ読みで一字一字同じペースで読むと、「ピーィック」と聞こえて通じないことがあります。

最初の「pi」にアクセントを置いて、強く短く「ピィッ」と読み「クッ」と息を出しながら発音します。

他にも lick, stick, mix, click などあります。ぜひ注意して練習してみて下さいね!

 

5.Rと Lの発音には特に気をつけて☆

日本人が苦手とする「R」と「L」の発音。

「R」は「ル」と発音します。

舌を巻き上げ、その舌をぐっと喉のほうに引き下げるようにします。喉に力が入ります。

「ル」の音は低く、濁り、喉にバイブレーションがある感じです。

 

「L 」も「ルゥ」という感じです。カタカナ表記が難しいです^^;

舌の先を上の前歯の後ろにあてて、「ルゥ」と言ってみましょう。

「L 」を発音するときは、「R」 と反対に声が上に伸びるようになり、喉に力もかからずバイブレーションがありません。

何度も練習すると、それが習慣となって自然とできるようになります。

 

6.BとVの発音にも気をつけて

「B 」は「ブ」と発音します。カタカナ読みで大丈夫です。

「ブ」というときは、「ブッ」とブを飛ばすような感じで短く発音します。

 

「V 」は「ヴ」と発音します。

下唇を少し噛みながら「ブ」と発音しようとすると自然と「ヴ」という音になります。

例えば、「Video」は「ビデオ」とカタカナ読みしてしまうと「B」の音になってしまうので、必ず下唇を少し噛んだ状態で「ビデオ」と読むと、自然と「ヴィデオ」という音になりちゃんと通じますよ^^

英語が喋れなくても、海外で英会話が上手にできる6つのコツ

 

ゆっくりと英語を喋りましょう☆


早いスピードの英語で聞かれた時、こちらも相手のスピードに合わせて早口で言おうとしてしまったり、早口で言おうと頑張ってしまったりします。

英語にまだ自信の無い方が早口で言おうとすると、口の動きがより小さくなりモゴモゴしてしまって逆効果になります。

相手のスピードが早くでも、ゆっくりと大きな声で日本語訛りを気にせず会話することを心がけましょう♪

 

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