トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

「トラッシュ・ザ・ドレス」という言葉、日本でも聞き慣れてくるようになりましたね!

ドレスを捨てるの?!というトラッシュ・ザ・ドレスはアメリカで15年程前に始まったと言われています。

結婚式が終わった後、クローゼットにずーっとしまっていたウェディングドレスを着て、海に入ったり、絵具や泥で汚したり、ハサミで切ったり、凄いものは火で燃やしたりして、プロのカメラマンに記念の写真を撮ってもらいます。

 

なぜトラッシュ・ザ・ドレスをやるの?


殆どの日本のサイトでは、ウェディングドレスを汚し“二度と”着れないようにする=「新郎への永遠の愛を誓う」証明のために行われる、と記載されてますが、実はその理由は様々です^^

ー 結婚記念日に記念に残るような凄い写真を、ウエディングドレスを着て撮りたい

ー 友達同士で楽しい時間をもう一度過ごしたい

ー 離婚したから思い出は全部燃やしてしまいたい、、

トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

海外ではウエディングドレスを購入するのは当たり前。でも結婚式後は、そんな高価なウエディングドレスもクローゼットの肥やし。。

せっかく高価なウエディングドレスなんだからもう一度着て、アートのような写真を撮ってもらいたい!もう一度友達と楽しい時間を過ごしたい!というのが一番の理由のようです。

結婚式の時のように、絶対にドレスを汚さないように、、、などと注意することはもう必要なし!

リラックスして彼と海の中で映画のワンシーンのような写真を撮ってもらったり、馬に乗ったり、滑り台したり、仲の良いお友達とみんなで自慢のドレスを着て写真を撮ってもらったり♡

トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

出典:Joshua Albanese photography 

トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

出典: Destination Wedding & Honeymoon

 

日本でも「1000%WEDDING!」が沖縄で実現してくれます☆


でもこの風習もウエディングドレスを購入しているからこそ出来る事。日本では約80%の花嫁さんがドレスをレンタルしています。

前撮りの時も結婚式当日もドレスを汚さないようにしなければならず、決してトラッシュ・ザ・ドレスのように海の中で、、、なんてロマンティックな写真は撮れません。。

でもそんな方には沖縄の海で実現することが出来ちゃうんです!

それは、「1000% WEDDING! 」が今年の春からプロデュースしている「トラッシュ・ザ・ドレス・ウエディング」。

なんとウエディングドレスを着て、沖縄の澄み切った海に飛び込んで(!)プロのカメラマンに写真を撮ってもらうことが出来るんです♡

ウエディングドレス付き、撮影フィルム付きで¥76,000〜という安心価格。

沖縄に婚前旅行をしながら前撮りとして撮ってもらったり、ハネムーンを兼ねて沖縄でロケーションフォトとして撮ってもらったり、もちろん結婚記念日の思い出としても最適です。

トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

 出典:1000%wedding!

 

将来はトラッシュ・ザ・ドレス・パーティーもあるかも?!


山や海でお二人のロマンティックな写真撮影に留まらず、既婚者がウエディングドレスを着てトラッシュ・ザ・ドレス・パーティー、なんてものが将来登場するかもしれませんね。

ウエディングドレスを着るというのは、女性にとって夢のような時間です。

結婚後だってもう一度ドレスを着てみたい!と思う女性は多いかもしれません^^

ハロウィーンのコスチュームパーティーではないですが(笑)、憧れのウエディングドレスをもう一度着て船上パーティー、なんてちょっとクレイジーかもしれませんが楽しそうです☆

トラッシュ・ザ・ドレスで最高のウエディング写真を☆

出典:Riess Photography

他にもメキシコ・カンクン郊外の神秘の泉セノーテで行われたトラッシュ・ザ・ドレスも特集していますので、こちらも参考にして下さいね☆

神秘の泉セノーテウエディング | Magical Secret Cenote Wedding の記事を見る♡

一生記念に残るロケーションフォトなら、水中撮影でトラッシュ・ザ・ドレス!の記事を見る♡

 

 

この記事が気に入ったら
Like お願いします♡

フォローする|Follow on Twitter
2 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>